体操服入れ・ピアニカケース・シューズケースを一気に作ります!

      
今回は入学準備で必要な袋、シューズケース(体育館シューズ入れ用)、体操服入れ、ピアニカケース、の3つを作ります。

購入したカットクロス(約50㎝)を使って一気に3つ作っていきたいと思います!

しかし50㎝だけではさすがに生地が足りませんので、メインの生地(今回購入したかわいい生地カットクロス50㎝)と

サブの生地(無地の生地30㎝)を使って作っていきたいと思います。(無地の生地は値段が安くてとってもうれしい。。。)

市販のカットクロスを残さず使い切りたい!

長男の入学の時ですが、ピアニカケースがいることを入学してから気づき、

(ピアニカは入学して5月くらいに購入の案内がくるので、ピアニカケースが必要なことをすっかり忘れていました。。。)

他の体操服入れやシューズケースと同じ生地で作りたかったので、同じ生地を再度買い足して作った経験があります。

その買い足した生地は50㎝のカットクロスのみの販売しかなかったので購入しましたが、一部だけ使って残りが今でも使われないまま残っています。

(キルティング生地だったので、ほかに使い道がいまだに見つからない。。。かわいい生地なのにモッタイナイ。。。)

その経験があるので今回は無駄をなくすため、どうしてもカットクロスを使い切りたい!買い足したくない!という思いで作っています。

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出来上がりはこのような感じになります。

体操服入れとシューズケースはそのまま生地を切り取って縫い合わせるだけですが、

今回、ピアニカケースは裏面の部分だけ一部生地をつなぎ合わせています。

このような仕上がりです。

生地の柄が上下左右決まってない柄だったので、つなぎ合わせても違和感はあんまりないとは思いますが、

もし継ぎ目など気になる方がいらっしゃいましたらお控えください。

生地を裁断します

はじめにカットクロスにしてある生地のサイズを測ってからつくります。

このサイズに合わせて体操服入れ、シューズ入れ、ピアニカケースのサイズを決めていきます。

今回私が購入したカットクロスのサイズ:110㎝×52㎝、無地の生地:110㎝×32㎝でしたので次のように裁断します。

どの部分かわかるように色分けしているのがこちら

赤色…体操服入れ


 
この生地を使って作ったのがこちらです。


こちらの体操服入れの作り方を知りたい方は、

【入園入学準備】体操服入れを手作り!便利な持ち手つきナップサック型

こちらを、ぜひご覧ください。

(作り方や生地以外の必要な物はこちらにのっています)

緑…シューズケース

この生地を使って作ったのがこちらです。

こちらのシューズケースの作り方を知りたい方は

シューズケースを手作り、キルティングで簡単に作ります

こちらを、ご覧ください。

(作り方や生地以外の必要な物はこちらにのっています)

青…ピアニカケース


表側になる柄キルティング(ハリネズミ)と底布になる無地キルティング(ピアニカケースの生地の裁断写真を撮り忘れておりました。。。すみません。)  

(写真はもうすでに縫い合わせてしまっていますが、生地のみ見て頂けると助かります。本当にすみません。。。)


裏側になる無地のキルティング


縫い代0.5㎝で縫っています。3つの生地を縫い合わせて裏側の生地にしています。

縫い合わせたところは割ってさらにステッチをかけています。


持ち手の部分の生地です。(こちらも写真を撮り忘れておりまして、縫ってしまってます。)

この生地を使って作ったのがこちらです。

こちらのピアニカケースの作り方を知りたい方は

ピアニカケースを手作り!キルティング生地で切り替えあり

こちらを、ご覧ください。

(作り方や生地以外の必要な物はこちらにのっています)

リンク先の生地のサイズと今回使う生地のサイズが少し違いますが、どちらも同じスズキのピアニカが入るサイズになっております。

スズキのピアニカのサイズ(ハードケーズ込みの大きさ)は47㎝(幅)×17.5㎝(奥行き)×6㎝(高さ)です。

こちらのサイズに入るように作っています。

ピアニカケース作り方

簡単ではありますが、少しご紹介したいと思います。

(ピアニカケースの作り方ですが、リンク先を見て頂けるとより詳しく載っております)

出来上がりサイズはたて約19㎝×横約45㎝ マチ5㎝です。

(表面)

(裏面)

(裏面は生地をつなぎ合わせていますのでこのような感じになります)

(開けた内側)

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つなぎ合わせている生地の内面はこちら


(縫い合わせたところを割ってステッチをかけています)

①表布(生地柄キルティング)と底布(無地キルティング)を縫い合わせる。


(38㎝のところの生地を縫い合わせて1枚の生地にする。

②側面(両脇)を縫って袋をつくり、マチを5㎝縫う。


1枚の生地を半分におって、両側面を縫う。




③持ち手とフラップを作り、フラップにマジックテープを付ける。

持ち手:生地を中表にして縫い合わせ、裏返しています

フラップ:生地を中表にして縫い合わせ、裏返してマジックテープを付けています。




(表に返してステッチをする)

④本体に持ち手、フラップ、マジックテープを付ける。



⑤本体内側にクロステープを縫い付けて完成。





タグのつけかたを知りたい方は、

名前シールとタグの縫い付け方!お名前スタンプを紹介します!

こちらをご覧ください。

リサラーソンの生地について知りたい方は、

リサ・ラーソンの人気の生地はイオンで売っている?

こちらをご覧ください。

おわりに

今回使っているキルティング生地はリサラーソンのハリネズミ柄です。
サイズは約105㎝×50と書かれているのですが実際測ってみると110㎝×52㎝ありました。(なんでだろう。。。)
無地のキルティング生地は30㎝購入してサイズは32㎝×110㎝でした。(こちらの生地は少し残りました。)
ピアニカケースはサイズが決まっていますので、生地の大きさの変更は出来ませんが、体操服入れやシューズケースのサイズは1~2㎝大きくしたり、小さくしたりと生地の大きさに合わせサイズを変更できます。
(特に今回作った体操服入れは大きめなので1~2㎝小さくしても大丈夫だと思います)

気に入って購入した生地もすべて使い切らずに残っていることが多く、そんなカットクロスがうちには大量にあります。(反省はしている。けどかわいい生地は買ってしまう。。。)
子供が大きくなるにつれ、作るものも少なくなりこの生地たちどうしたらいいのやら。。。(子供たちマスクはガーゼ派なのでカットクロスは使えず。。。)

今回カットクロスを使い切りたい一心でこのように作りましたが、つなぎ合わせた継ぎ目が気になる方や、生地の柄的に裁断がむずかしいという方はお控えください。
生地の柄や色、切り替えのありなしなど、すべては子供の『なんでもいいよ』という一言で助かっています。
(気にしているのは私だけ。袋にものが入ればいいよね!ある意味無関心でよかったのかな。。。)

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ママ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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